2026年7月21日火曜日
アーカイブ本日のニュースまとめ
岐阜県と愛知県で21日、最高気温が40度以上となり、気象庁の観測史上初の「酷暑日」が記録されました。22日も関東甲信や東海で「酷暑日」が予想され、熱中症対策を徹底するよう呼びかけられています。一方、防衛省は中国海軍の艦艇が小笠原諸島・沖ノ鳥島周辺の日本EEZ内で機関銃射撃訓練を実施したと発表。付近にはロシア艦艇も確認され、警戒を強化しています。
政府は21日、高市政権として初の骨太方針を決定。「強い経済」の実現に向け、財政運営の抜本転換を打ち出し、債務残高の対GDP比を安定させる方針を示しました。また、羽田空港の駐車場事件で逮捕された男の一人が、1時間近く前から被害車両を尾行していたとみられることが報じられています。
情勢は複数の地域で緊迫化。ハマスは新たな最高幹部を選出したと発表し、イスラエル軍の攻撃を受けた状況下で強硬姿勢を維持する見通しです。米国は10日連続の攻撃を継続し、イラン側はバーレーンの米拠点やアマゾンのデータセンターを攻撃したと伝えられています。
気象庁の3か月予報では8月以降も高温傾向が続く見込みで、全国的に平年より高い気温が予想されます。急な炎天下の外出を避け、水分・塩分補給と休憩を欠かさないよう、引き続き注意が必要です。
NHK NEWS WEB
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